テーマ①
仕事の実務能力アップにおける中小企業の実態
多くの中小企業では自社の仕事内容が把握されていません
- 自社の仕事の中で【社員は何が出来、何が出来ていないか】の確認ができにくい状況です
- あるのは実績として生産性が十分かどうかで判断するしかありません
死語である【仕事は盗んで覚えろ状態】が蔓延している現場
- そうなると、現場には数値目標の達成をベースにしたモノサシしかありません
- 社員の成長プロセスを仕事に必要な知識や技術の習得状況から追えなくなります
- 仕事のカンどころを上手く掴む社員はよいが、それが出来ない社員は自社の仕事を覚える事ができない
- 現場は、死語である【仕事は盗んで覚えろ状態】となり、一般社員・中堅社員が成長しにくい環境ができあがります