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ABOUT

OJTチャンネルとは

社員・外国人材に必要な知識・技術の早期習得を通じて、働きやすい職場をつくり、業績に貢献する。

OJTチャンネルのコンセプト

OJTチャンネルは最初に貴社オリジナルの人財育成システムを作成します

【何故、e-ラーニング動画配信サービスなのに、人財育成システムを作成するのか?】

  • OJTチャンネルは唯単に、動画配信システムやマニュアルづくりの提供ではなく、
  • 社員、外国人材に必要な知識・技術の早期習得を通じて、働きやすい職場をつくり、業績に貢献する事です
  • 単に動画コンテンツ作成や動画配信サービスだけの提供は致しません

先ず貴社固有の人財育成マニュアル・業務マニュアル・作業指示書等を幹部の皆様と協力して作成します

OJTチャンネルは単なる動画コンテンツ作成・配信サービスの提供ではなく、社員・外国人材が育つ為の人財育成の環境を貴社と一緒になり整備いたします

OJTチャンネルの開発コンセプト

貴社の社員・外国人材と共に【人財育成システムを全社員参画型でつくりあげ、活用していく】という開発コンセプトの基に、社員や外国人材が育つ為の教育支援の仕組みとして開発致しました。

OJTチャンネルの運営企業

私達マイスター・コンサルタンツ株式会社の本業は、中小企業が継続して栄える為の基礎打ち屋です。OJTチャンネルのサービスメニューは下記の2つから商品開発しております。

35年の経験をもつ中小企業専門のコンサルタント集団の実証済みの人財育成方法

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最新技術を導入した動画制作と動画配信システム方法

  • 貴社の人財育成システムをつくり
  • 社員を人財に育成
  • 外国人材を現場で即戦力に育成
  • 会社に仕事のノウハウを残して企業存続への仕組みをつくります

マイスターから人財育成に関する提言

テーマ①

仕事の実務能力アップにおける中小企業の実態

多くの中小企業では自社の仕事内容が把握されていません

  • 自社の仕事の中で【社員は何が出来、何が出来ていないか】の確認ができにくい状況です
  • あるのは実績として生産性が十分かどうかで判断するしかありません

死語である【仕事は盗んで覚えろ状態】が蔓延している現場

  • そうなると、現場には数値目標の達成をベースにしたモノサシしかありません
  • 社員の成長プロセスを仕事に必要な知識や技術の習得状況から追えなくなります
  • 仕事のカンどころを上手く掴む社員はよいが、それが出来ない社員は自社の仕事を覚える事ができない
  • 現場は、死語である【仕事は盗んで覚えろ状態】となり、一般社員・中堅社員が成長しにくい環境ができあがります

テーマ②

会社の仕事に人の能力を合わせるから生産性がアップする

会社の仕事に基準・目安(手順・工程・時間・指標)があるから、複数の人が同じ仕事ができます

  • 会社の仕事の基準・目安がないから、個人勝手主義のバラバラ集団になりやすい
  • その人の能力で会社の仕事を作ろうとするから、現状の能力だけで仕事を行います
  • その人のやっているやり方が正しいかどうかも周りはわからない
  • 人に会社の仕事を合わせるやり方ではなく、会社の仕事に人の能力を合わせる方法が人財育成の近道です

会社の仕事と人の能力

  • 会社の仕事に人の能力を合わせるとその人は何が出来、出来ないのか?等を確認する事が出来ます
  • つまり、会社の仕事の基準・目安ができるから、その人にとって足りない部分がその人の教育テーマになります

テーマ③

社員・外国人材を育てる為には人財育成システムの構築が必要

各カテゴリー(階層・部門・等級・職種)毎に一定レベル迄育てる人財育成システムの構築

  • 各カテゴリーで必要な【知る・理解する・出来るレベル】の仕事を設定します
  • 設定した仕事を出来るようにする為に必要な知識や技術をまとめ、習得する為の学習ツールや方法を設定します
  • 該当する仕事を一番上手く出来る人のやり方・教え方をベースに策定していきます
  • 誰でも一定レベル迄成長させる人財育成マニュアルを策定して、社員・外国人材の育成を図っていきます

教える側の標準化

  • 育てる力は職場の上司やメンバーの対応がポイントであり、現場での教育は【教える側の標準化】が最重要テーマとなります
  • 育てる力を個人に頼る発想を持つと失敗します。つまり、AさんとBさんの教え方、教える内容が違ってはいけない
  • その為には教える側の標準化が必要です。標準化とは教える側の内容、教え方、教える時期等を明確にする事です
  • その内容を人財育成システムのカリキュラムとして、教育する事で人財が育成される環境ができます

テーマ④

仕事を教える技術を習得すれば、仕事は盗んで覚えろ状態から脱皮できます

OJTとは

  • OJTとはオン・ザ・ジョブ・トレーニングの略語で現場での教育です
  • OJTの目的は仕事を教える事ではなく、仕事を出来るようにする事です
  • 日常の現場にて、仕事のやり方を具体的、実践的に理解させ、習得させる事がポイントになります
  • 仕事を出来るようにする機会は、やはり日常業務の中しかありません

仕事を教える技術

  • 仕事を教える技術とは、仕事の内容を【①伝える②理解させる③実務指導】の方法をパターン化する事です
  • 仕事を教える側のレベルを上げる事で人財育成を加速化させる事が出来ます

仕事の教え方のポイント(その一部を紹介します)

ポイント①【何の仕事をやるかを説明する】その仕事の位置づけを説明する/仕事内容を詳しく話す/専門用語を使う場合は解説する
ポイント②【仕事のカン・コツ・ツボを説明する】やさしい言葉でなるべく専門用語は避ける/仕事の分解に基づいて、一つ一つの関連性や背景を判りやすく説明する/これが急所であるということをハッキリと言い、それを間違うとどうなるのかを教える(急所の理由)

仕事を教える技術を理解する事で死語である【仕事は盗んで覚えろ状態】から脱皮できます

貴社の人財育成システムづくりを、まずはご相談ください

資料のご請求、導入のご相談、「話だけ聞きたい」というご相談も承ります。

お電話でも承ります 03-6264-0927平日9時〜18時(祝祭日を除く)