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SERVICE

OJTチャンネルが提供する7大サービス

人財育成システムづくりから、動画の制作・配信、定着、そしてAIシステムの構築・運用まで。

提供サービス 01

貴社オリジナルの人財育成システムをコンサルタントが作成

人財育成システム構築の環境整備

ポイント①貴社の仕事マップの作成(仕事の達成レベルを早める方法)

  • 仕事を教えやすくする為には、仕事を分解する事です
  • 部門毎の業務全体像と大分類となる業務を把握
  • 大分類毎に中分類を設定します。この中分類が職場の中核となる業務で、定型的な単位作業としての仕事を細かくしていきます
  • 中分類毎にその仕事手順を小分類として設定し、更にその実施・判断のカン・コツ・ツボをまとめます

職場の中核となる中分類・小分類が教える仕事となります

事例:仕事マップ(栄養管理業務)

表は横にスクロールできます →

大項目中項目小項目
給食管理業務運営①栄養管理・病院給食運営の総括
②栄養管理委員会の開催・企画
③院内関係部門との連絡・調整
食事管理①献立基準(治療食等を含む)の作成
②食事箋及び通知表の管理
③嗜好調査・喫食調査等の企画・実施・評価
調理業務管理調理作業管理①作業仕様書の作成(治療食の調理に対する指示を含む)
②作業仕様書の確認(治療食の調理に対する指示を含む)
③作業計画書の作成

事例:仕事マップ(エンジニアリング業務)

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大項目中項目小項目
コイル形状加工図面・見積確認①図面及び見積を確認し、製品の形状や仕様を理解する
②図面及び見積に基づいて、加工やロウ付けに必要な部品や材料を特定する
部品加工(内製)①CNCマシンや切削機械を使用して、図面に基づいた精密な形状を得る
②部品の寸法や仕様を厳密に管理し、品質チェックを実施する
完成品検査検査作業①外観検査:製品の見た目や形状が仕様に適しているかを確認する
②機能検査:誘導加熱用コイルが正常に動作するかを確認する
③合格した製品を梱包し、出荷の準備を行う

仕事のカン・コツ・ツボを習得させる方法

  • 上記の表のように仕事を分解すると、職場の中核となる中分類・小分類の仕事を覚えるスピードが速くなります
  • 個人商店の集まりである中小企業は【仕事のカン・コツ・ツボ】を会得する方法が個人任せになっています
  • つまり、共通の判断基準を策定し、公開・共有する事で社員・外国人材の成長は著しく早くなります
  • 例えば、料理のレシピ本を見るより料理番組を見て料理をする方が、コツを教えてくれるので簡単に料理が誰でも出来ます

仕事マップの作成方法

  • マイスター・コンサルタンツ株式会社のコンサルタントと貴社プロジェクトメンバーが一体となり推進します
  • 貴社の全部門の業務を棚卸をして、仕事マップの原型を作成します
  • 作成された仕事マップの原型をコンサルタントが加工して完成させます

ポイント②貴社の人財育成システムの構築

  • 各カテゴリー(階層・部門・等級・職種)必要な【知る・理解する・出来るレベル】の仕事を設定します
  • 設定した仕事を出来るようにする為に必要な知識や技術をまとめ、習得する為の学習ツールや方法を設定します
  • 該当する仕事を一番上手く出来る人のやり方・教え方をベースに策定していきます
  • 誰でも一定レベル迄成長させる人財育成マニュアルを策定して、社員・外国人材の育成を図っていきます

事例:人財育成カリキュラム(建設工事業務)

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習得期間大項目中項目その仕事のカン・コツ・ツボ勉強ツール勉強方法
1カ月建築知識①建築の仕事を知る受注〜引き渡しまでの一連の流れを理解するCSマニュアル研修
②建築の構造・材料・用語を知る自分の家や住まいをよく観察する建築知識資料予習・同行・研修
③仕事の流れを知るどの業務をどのような流れで仕事が行われているかを理解するCSマニュアル同行・OJT
3カ月完工事業務①施工後の写真を撮影施工前と同じアングルで撮影住宅改修マニュアル事前申請資料の確認
②請求書を渡す当日に渡せない場合は時間を空けずに連絡住宅改修マニュアル事前申請資料の確認
③ケアマネジャーへの完工報告電話連絡が出来ない場合はメールにて報告住宅改修マニュアル事前申請資料の確認

人財育成システムの作成方法

  • 完成した仕事マップをコンサルタントが加工して人財育成カリキュラムの内容パターンを作成
  • 人財育成カリキュラムの内容パターンを貴社幹部が中心となり、作成してもらいます
  • 最終的にコンサルタントがまとめて完成となります

人を育てる為の人財育成システムを社員の皆さんと一緒になって、構築し、運用していきます

提供サービス 02

貴社オリジナルの動画コンテンツの作成

全社員参画型で仕事に必要な知識・技術テーマをオリジナル動画にて作成

会社からのやらされ教育ではなく、自主性を高める為にみんなで【撮る・見る】が基本スタンス

  • 構築した人財育成システムに従い、貴社固有の動画を制作しますので効果抜群!
  • 各現場で必要な業務を体系的に動画撮影テーマとして設定しますので、活用できる動画コンテンツを作れます

ポイント①弊社による撮影ノウハウの教育および協力

  • 毎月1回弊社と貴社メンバーにてOJTチャンネルミーティングを実施
  • 撮影テーマ選定、撮影方法、撮影コンテンツのアップ方法等のオペレーションノウハウ習得に協力させていただきます
  • 作業方法に関する動画の撮影は基本的に貴社社員の皆さんが担当します
  • 資料に基づく動画の作成は基本的にマイスター・コンサルタンツが担当します

ポイント②作成する動画のイメージ

動画の内容作成する目的
①仕事に必要な知識や技術テーマ仕事に必要な基礎力をアップさせる為に作成
②現場での具体的な業務の方法現場業務の方法を共有化して、技術を継承していく為に作成
③特定の人しか出来ない業務会社の業務として共有化する事でリスク対応を図ります
④会社を動かす価値判断基準の見える化(理念、歴史、ビジョン、経営方針等)会社を動かす価値判断基準の見える化を共有するので、社内に一体感が生まれます
⑤人財育成システムに従い、習得するテーマ人財育成システムに従い、スキルマップを可能にしていきます
⑥外国人材の即戦力化を図る現場業務の動画必要な言語に対応する動画を作成するので、外国人材の教育パターンが生まれ、即戦力化を図れます
⑦社内コミュニケーションに関する動画会社全体に対する伝達テーマや定例報告を動画配信を通して実施(特に事業所が多い会社)
作業標準書に基づいた現場業務の動画
作業標準書に基づいた現場業務の動画
手順書とQRコードの連動
手順書とQRコードによる現場作業動画の連動
提供サービス 03

AIによる動画制作サービス

仕事に必要な知識に関する動画づくり

  • 仕事に必要な知識に関する動画づくりは、弊社がAIにて加工していきます
  • 資料に基づく動画の作成は基本的にマイスター・コンサルタンツが担当します
  • 現場業務の動画づくりは、貴社の全社員で作成していきます(提供サービス②)
コンプライアンス教育動画をAIにて生成

コンプライアンス教育動画をAIにて生成

活用企業の特徴
従業員70名の機械組立製造業
動画内容
重要な社内規範であるコンプライアンスの教育の一環として、必要資料を作成しAIで音声解説をさせている
動画の特徴

コンプライアンス教育の資料をAIで音声解説し、外国語言語変換に対応させることで、すべての従業員が同じ価値観を共有できるようになりました

外国人材の理解促進にも役立てています

提供サービス 04

階層別・外国人材の教育に必要な500テーマのe-ラーニング動画を用意

実践に即したe-ラーニング動画

中小企業に1000社以上関わってきた弊社主席コンサルタントの小池浩二が、会社運営に必要な経営テーマ、幹部・社員向けの考え方・仕事ノウハウのテーマを自ら語りかける動画

ポイント①動画テーマの内容

  • 1つのテーマを5本のコンテンツ動画で構成(1コンテンツ動画が5〜7分、1テーマ40分を目安)
テーマ5本のコンテンツ
プレイングマネージャーの仕事術①プレイングマネージャーとは
②プレイングマネージャーだけではチームは動かない
③メンバー全員でチームを動かす発想
④チームリーダーのリーダーシップ
⑤サブリーダー・チームメンバーのリーダーシップ
e-ラーニング動画
e-ラーニング動画
e-ラーニング動画
  • パソコンはもちろん、スマートフォン・タブレットでも見られる!!
  • 忙しい人にうれしい!【聞こえる2倍速】の動画早送り機能で時間短縮!!
  • 専用スタジオ撮影なので、話が分かりやすく・解説テロップ付で見やすい
  • 動画視聴の専用シート付(外国人材も利用できる言語変換対応)
  • 外国人材も視聴できる言語変換対応
  • 階層別(経営者、経営幹部、プレイングマネージャー、中堅・一般社員、新入社員、外国人材)に必要なテーマを用意しております

ポイント②動画テーマの種類

階層動画テーマ(一部)
経営幹部用中小企業の経営基盤のつくり方/幹部が経営数値を使うポイント/売上・利益増減傾向の4パターン対策/自社の特性を知ることが戦略構築の大前提/中小企業の人財育成システム etc
リーダー・サブリーダー用リーダーシップ・マネージメントの正しい理解/現場を動かす部門方針のつくり方/決め事を守らせる方法/リーダーがメンバーに植付ける問題解決の思考回路/勝つチームが強いチーム etc
中堅社員用答えがない21世紀に働く視点①働く意識/中堅幹部が推進するチーム行動力アップ/PDCAにおける目標の考え方/働きやすい職場を創る価値判断基準/中堅社員の厚みが強い会社をつくる etc
一般・外国人材用基本動作を理解しよう/ホウ・レン・ソウではなく連絡報告が正しい理解/考える行動習慣を身につけよう/仕事のスタートは命令・指示から/会社の事を知ろう etc

ポイント③動画の視聴方法等

OJTチャンネル 視聴事例(従業員100名の自動車部品製造業・階層毎に必要なテーマを選択して、毎月1回視聴)

実施月一般・中堅社員用(月1回全体会議にて視聴後シンクシート提出)リーダー用(月1回リーダーミーティングにて視聴後シンクシート提出)
4月ホウレンソウではなく連絡報告が正しい理解メンバーに気づかせ伸ばしていく現場での実務指導方法
5月チームで働く意味を理解しようメンバー全員でチームを動かす
6月ホウレンソウではなく連絡報告が正しい理解仕事の教え方ステップ
7月考える行動習慣を身につけようリーダーと同じ気持ちで考え・動くチーム
8月職場のルール・規律はチーム運営の要リーダーシップ・マネージメントの正しい理解
9月仕事の効率を上げる業務改善決めごとを守らせる方法
動画視聴時に活用するシンクシート
動画視聴時に活用するシンクシート。新入社員教育や外国人材教育でも活用されております
提供サービス 05

OJTチャンネルを活用・定着させる仕組みづくり

中小企業の組織運営への弱点克服へのお手伝い

中小企業が組織運営を実行していく際の代表的な弱点は

  • 決まった事が決まった通りに出来ない(PDCAサイクルがまわらない)
  • 部門間の連携、全社にてプロジェクトを展開する推進力が脆弱

この組織運営の弱点をカバーする為にOJTチャンネルを活用・定着させる仕組みづくりを提供させていただきます。

ポイント①毎月1回弊社と貴社メンバーにてOJTチャンネルミーティングを実施

  • 社内で活用・定着させる為に、貴社のプロジェクトメンバーを教育・協力していきます
  • 協力スタイルは定期的なミーティングを実施(月1回 60分)
  • 撮影テーマ選定、撮影方法、撮影コンテンツのアップ方法等のオペレーションノウハウ習得に協力させていただきます
  • この定期ミーティングでコンテンツ制作・運用方法等の問題解決を図っていきます

ポイント②仕事を教える社員の育成(社内インストラクター)

  • 仕事を教える側の社員の育成(社内インストラクター)をマイスター・コンサルタンツが実施
  • 教育は教える側と教えられる側があり、重要なポイントは【教える側の標準化を図る】事です

【仕事の教え方の標準化とは?】

指導上のポイントをパターン化/教える仕事の説明の仕方をパターン化/教える仕事のカン・コツ・ツボのパターン化 etc

ポイント③仕事の教え方マニュアルの作成

  • 作成した人財育成システムから必要な仕事テーマに対して、仕事の教え方マニュアルを作成します
  • 目的は教える側の標準化を図る為です
  • 仕事を教える内容・方法の標準化が図れた会社は人財が育ちやすい環境を整備した事になります

事例:仕事の教え方マニュアル(福祉リフォーム 手摺り取付業務/教える仕事内容:研磨作業/対象者:新人/習得時期:入社3カ月)

仕事の内容(仕事スキルマップの小項目)指導上のポイント
①塗装業務・作業の中で塗装前作業の非常に大事な作業大事な意味を伝える
②上塗り塗装作業上塗り作業後に不良が発生すると最終工程で再研磨再塗装を行う
③プライマーを均一に足付研磨する上塗り作業をしやすくする為にペーパー目、焼き焦げ処理、パテ補修部均一の状態にする。ペーパーの選定、研磨具合を丁寧に指導
④作業の順序(1清掃、2研磨、3パテ補修部研磨、4焼き焦げ処理、5仕上げ研磨、6確認)1から5のポイントを細かく伝える

ポイント④動画教育システム構築のスケジュール管理を弊社が行います

  • 決まった事を決まった通りに実行させるPDCAサイクルを構築します
  • OJTチャンネル webシステム【デシジョンボード】を活用してもらいます(貴社とマイスターで共有致します)
  • PJメンバー全員で実践する決定事項を作成し、毎週のチェックとコントロールをパターン化してPDCAを週間単位で回していきます
デシジョンボード
OJTチャンネル webシステム【デシジョンボード】(赤:期限超/黄:期限まで1週間を切った内容/白:それ以外)
提供サービス 06

外国人材を即戦力にする言語対応の動画テロップ機能付

外国人材への育成・定着・活躍への対応

日本の中堅・中小企業は人手不足です。その対策として外国人材の採用・育成は必然となっています。OJTチャンネルはその育成・定着・活躍の支援をお手伝いしています

ポイント①外国人材へ対応とその効果

  • 外国人材も活用できる言語で対応する動画テロップ機能付の動画配信サービス
  • 現場仕事の基本を理解し、早期に活躍できる基礎力の習得を実現させます
  • 会社の考え方(経営理念、ルール等)の動画を作成して、理解してもらうので帰属意識が高まります
  • 外国人材自ら、現場の仕事ノウハウを撮影できるようになりますので、モチベーションがアップします
  • 外国人材の現場即戦力化が図れます
18動画から音声認識可能言語
26字幕として生成可能な言語
100以上AIによる動画制作・翻訳可能言語

音声認識可能言語:日本語・英語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語・イタリア語・ドイツ語・中国語(簡体)・中国語(繁体)・韓国語・インドネシア語・クメール語・タイ語・ネパール語・フィリピン語・ベトナム語・ミャンマー語・モンゴル語。動画に対応する言語は随時、増加予定です。

外国人社員 階層別OJTチャンネル テーマ一覧

外国人社員 階層別OJTチャンネル テーマ一覧
日本語字幕
日本語
インドネシア語字幕
インドネシア語
クメール語字幕
クメール語

OJTチャンネル 階層別チャンネル 動画視聴シート【インドネシア社員の視聴後の回答】

インドネシア社員の視聴シート
インドネシアチーム
インドネシアチーム
カンボジアチーム
カンボジアチーム
提供サービス 07

オリジナル動画から貴社独自のAIシステムの構築・運用

世界に一つしかない貴社固有の【教育TV局 × AI生成システム】を構築

作成した動画から貴社オリジナルのAIシステムを構築します。先輩・上司に聞かなくても疑問点をAIが解決してくれるので、業務の効率化や教育促進につながります

ポイント①貴社固有の独自AIシステムの構築・運用

  • 動画の字幕情報をもとに、貴社固有の質問に対する回答をAIにて生成します(多言語対応)
  • 分からない事・知らない事の解決方法を先輩・上司に聞かなくても、OJTチャンネルで全て解決できます
  • 会社の仕事をAI化する事により、技術の伝承につながります
  • 多言語対応で外国人材の業務習得を加速化させます
  • 新人の人財育成が加速され、即戦力化が高まります
  • 教育で重要な教える側の標準化と負担が軽減できます
  • 人が移る時代に会社業務のノウハウを残す事ができ、減少・増益時代に対応可能

ポイント②独自AIシステムを構築する動画用RAGシステム

  • 動画の字幕情報をもとに、質問に対する内容をAIにて生成します…多言語対応なので外国人従業員も活用可能
  • AI生成を可能にする必要動画数は試験運用で100本、本格始動で300本の目安です
AI生成 質問フォーム
①AI生成 質問フォーム
AI生成 質問投げかけと回答
②AI生成 質問投げかけと回答
AI生成による回答動画の視聴
③AI生成による回答動画の視聴
AI生成による関連動画の紹介
④AI生成による関連動画の紹介

貴社の人財育成システムづくりを、まずはご相談ください

資料のご請求、導入のご相談、「話だけ聞きたい」というご相談も承ります。

お電話でも承ります 03-6264-0927平日9時〜18時(祝祭日を除く)